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大久保 直人
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| 今回のフォトコンまたツアーで撮ってきている写真が、かなりハイクオリティーになってきて
います。私達も頑張らなくてはと燃えます。そんな事で外は寒いし今日は暇だし明日はお休みとゆう事で
、エラソウニに講座を書いてしまいました。
始めたばかりの人講座 デジタルカメラであろうとスチールカメラであろうと写真とゆう事では同じ 。基本的には出来上がりの作品が第3者の目で見て美しい写真とか映像から水中シーンが感じられるような 作品が価値が高いようです。その為にはまず、映像自体がちゃんと写っている事!またセンターを軸に被写体がレイアウトされて いること!の2点が大切な気がします、また注意する事は弱い流れであろうと流れ下側より撮影し自分の水流で水底の沈殿物を巻き上げない、巻き上げたらシャツターを切らずに 流れの下側から上側に再度アプローチする(45秒待てば流れが沈殿物持って去る)またカメラの撮影モードはオート又はプログラム モードのみ使い、外部ストロボはTTL調光(スチールの場合のみ)でカメラ自体のオート機能信じ撮ること。むしろ沢山シャッターを切りまくり、ありきたりの被写体でいいから 何割ぐらい美しい映像が撮れるかが肝心。チャンス物や動きの速い生物は合えて避けて写真にしましょう。デジタルカメラはコンピュターと同じ最新兵器、カメラ自体の性能を信じて 、始め内は、外部ストロボは 使わずに内機のストロボで撮影する(外部ストロボを使いこなすには少し知識が要ります)
初めてから20ダイブ写真経験人講座 今度は映像がかなり高い確率でゲット出来る様になりました。でも良く見ると昼間に海の中で撮っているにも関わらず ナイトダイビングで撮ったような映像が有るのに気がつきます(背景が真っ黒)、また水底は人の目にはそれほどカラフルに見えませんが 、写真の中で水底の中に魚が入っているいると、魚は強調されず、見てくれた人が「どれどれ・・ホントだ、いたいた・・これね」なんて会話になってしまいます。 ストロボ光で水底を当てて撮ると具茶具な色であまり美しくありません。ここでやる事は、プログラムオートモードでOK 水底は天地が分かる程度入る様にして 水底から 水面に限りなくレンズを向けてシャッターを切る事!上に向けると露出が稼げて 背景がブルーになり、第3者(自分のお母さんとか)が見ると海のなからしさがあり、きっと「綺麗な写真ですね。」 と言われ、やる気がまたまた出て来る事間違いなし。またモードも各こま撮影ごとにプログラムオートの標準と1段階オーバーと2段階オーバーの3枚撮る、意外とオーバー露出の方が水中写真に向いていることに気がつきます (スチールのみデシタルはセンター測光で標準のほうが良いみたいです。)また構図は1被写体でなく複数のものを入れる(例えば魚の後ろ遠めにダイバーが入っているとか、ソフトコラール と魚のコンビネーションとかそれも出来れば撮りたい物を前に後ろにコラールがあれば尚結構)立体感が出て見ている人が水中に居る感じの映像になります。 写真やってて良かったと感じるときがこの頃のようです。
初めてから35ダイブ写真経験人講座 大体撮りたい映像は思った通りゲット出来るようになってダイビングの楽しさが倍増! 今度は色自体を今まで以上に 仔だわって考えて見ましょうね、仮にダイビングのコンデショオンが雨または曇りの日でも やはり水中写真はコバルトブルーがイイて気がつきます、ここで問題になるのがデーライトシンクロ撮影方(自然光で背景色を出し被写体はストロボ光 で色を出す)今まではフルシンクロ撮影(ストロボ光で撮る周りの露出はあまり気にせず構図中心で撮る)色々やって見ましたが、シャッター速度優先オート モードが使い易い見たいです、いわゆるスローシャッター1/15以下の速度で撮って見てくださいオススメは1/5秒モードはスチールカメラは一般的に(TV) てやつです。またストロボの前にカラー電飾フィルムの色を掛けて発光させるとコーラルは色が強調されまた一味違った映像になります(但し 数回のテスト撮影は行なってください、意外と赤とか強すぎの傾向があります)それとレンズ前にサンドフィルターやスポットフィルター クロススクリーンフィルターを使うとまた映像の幅が増えてそのコンビネーションで無限大の可能性が出てきます。色々とやって見て下さい、そしてたまに私達にも見せて 下さいね。ここまでやってきた方達はプライドが高くあまり見せてくれないですけれど。 ここまでは無料講座、ここから先はPADIフォトSPを受けましょう(有料ですけれど) 結構内面は写真の事で悩んでいる、MR大久保でした
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