
アンコ |

ヒラメ |

クマドリイザリウオ |

マトウダイ |

マツカサウオ |

メガネウオ |

ナヌカザメ |

シビレエイ |
| 2001/1/15までに各ポイントで見られた生物たちの情報が続々入ってきています。
各ポイント水温は下がってきていますが、その分透明度があがり 生物が発見しやすくなってきているようですね。
千葉の波左間では、なぜか沖縄にいるはずのツバメウオが2匹も砂地では 15cmはあるヨウジウオ、シビレエイ、ゼブラガニなどなど
マクロも豊富にでています。 伊豆大瀬崎では、やはり水温が下がってくると見られるのか珍しく
クマドリイザリウオ、深海魚のマトウダイと深海魚たちが 徐々に入ってきている様子。
初島では、ウミウシブームで大人気のピカチュウウミウシことウデフリツノザヤウミウシ
が5、6個体、またサメやエイ達がかなりの高確率で見られるとのことです。
いまの時期は、目線を中層ではなく砂地に向けると色々生物達を発見できる はずです。
砂地の生物たちは見つからないように一生懸命カムフラージュをしています。
見つけ方の簡単なコツは泳いでいる時上から見ているとみつけにくいものですが、
目線の位置をなるべく水平にすると、微妙に砂地が膨らんでいる場所が あります。そこにそっと近づいて行き良く見ると
必ず生物たちの眼がでいるはずです。そうするとそこには、ヒラメやエイ サカタザメたちが発見できるはずです。
生物を探す時はじっとしてしますことがどうしても多くなります。 防寒対策をしっかりして生物達を発見してみてください。
今週のねらい目は、ずばりヒラメだと思います。かくポイントで見つけたという情報が
入ってきていますのでぜひさがしてみてください。 見つけたらシーポイントスタッフまで知らせて下さいね。 |
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