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山口 慶子
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みなさん!元気に潜ってますか?
はじめまして、山口 慶子と申します。これまで何人かの方にはsea pointのツアーでお会いしてると思いますが、
今年の2月6日にオープンをとって、その2日後にビサヤクルーズに行った怖いもの知らずです。 さて今回、このように慣れない文章書きをひばりさんに頼まれたので頑張って書いてます。 やったことのある人はわかってもらえると思いますが、なかなか照れますね、こういうのって。 仕事の書類とは違って100%プライベートなこと、しかもそれがみんなの目にされされるというのはなかなかのスリル。 というわけで、本題に入ります。 みなさんもダイビングを始めるにあたっていろんなきっかけがあったてと思いますが、 私の場合はなんといっても、フランス映画"Le Grand Bleu"の影響と、あと普通なら見ることができない 水中の世界を体験できるという優越感、ずばりこの2つです。みなさんLe Grand Bleuは見ましたか? もしまだだったら絶対おすすめです。私はこれを見て以来、自分はいずれ当然ダイビングをやっているだろうな、 というような、まるで生きていれば息を吸うのはあたりまえ的な感覚でダイビングをとらえてました。 こんなことを思うのは私だけかもしれませんが、車の免許を取るときも、ピアスをあけるときもこのような現象が起きて、 大人になったらこういうことができてるのはあたりまえでしょうとあくまで自然に行動を起こしてました。 で、今回のダイビングの免許も今年取るなんてことははなっから考えてませんでしたし、しかも2月なんていう時期については、 なんであんな極寒のなか免許を取ろうと思ったのか、当時の自分の行動には理解しがたいものがあります。 導入部分が長くなりましたが、こんな感じで唐突にsea pointの敷居をまたぐことになりました。 その後、重〜いタンクや窮屈なドライスーツで死ぬほど気分が悪くなったり、潜行が全くうまくならなかったり、 海中でのあまりの寒さになんでここまでしてやらなくちゃいけないんであろうと思ったり、はたまたいつまでたっても いっこうに魚に興味が持てなかったりと、私ってダイバーにむいてないんじゃないかと感じることもしばしばでしたが、 ビサヤに行ってまいりました! みなさん、何度もビサヤの話は聞いているかもしれませんが、みんなの話は誇張でもなんでもありません。 今度1回だまされたと思って、sea pointのリゾートダイビング(こんな言い方をしていいのかわかりませんが…) に行ってみてください!! 一日中海の近くにいられる幸せ、さんさんと照る太陽、毎日Tシャツでいられるリラックスさ、 そして潜りは食べ、寝てまた潜るという何のストレスもなく好きなことだけができた幸せな日々は今をもっても忘れられません。 あれから約4ヶ月が経とうという今も、恥ずかしながら相変わらずビサヤの写真を眺めつつニヤニヤしている私です。 これを書いていたら猛烈にまた南国に行って潜りたくなってきました。では、まだお会いしていないsea pointのみなさん、 そのときにはぜひ一緒に潜りに行きましょう! |
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