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「春のダイビングあれこれ!」

ひばり

 ダイビングは年間通して楽しめるスポーツ!とはいまさら言うまでもなくやっぱり 陸上と同じく海の四季を感じることが出来るなんてダイバーの特権ですよね。皆さんにシーズンの始まりとも言える 「春の海あれこれ」をご案内しましょう。

「春」 海が白っぽくなってきたら春の訪れ!!

平均水温15〜16度・平均透明度5〜10mベスト時は15m
★ これからの時期にここをちょっと気をつけてみてね・・・・・・

<スーツ>
*ドライスーツ(フードはメッシュバックの中でスタンバイ)
<インナー>
*まだフリースが活躍!ラッシュガードやカイロはもうさようなら
<グローブ>
*ウィンターグローブでOK!もちろんスリーシーズンでも良いが サマーグローブはちょっと気が早いカナ?
<マスク>
*特に冬眠お目覚めダイバーは一度中性洗剤などでしっかりレンズ を磨いておきましょう。

気持ちもリフレッシュされる春。海の中も冬の海から春の海にリフレッシュ!! たくさんの新しい命が元気よく泳ぎだす頃。少しでも自分たちを大きく見せようと丸く片寄せったり、 岩陰に隠れていたり、とっても微笑ましい光景が繰り広げられています。でも中には、まだまだタマゴの中でのんびり お寝坊な稚魚も・・・私達人間の中にもこんな姿が見られますよね。(公園とかで・・・)私が好きなのは「イカの赤ちゃん」。 小さくて、一見ホタルイカ?なんて思うダイバーのいるとかいないとか?よ〜く見てみて!

春の <ドライスーツ> 保管テクニック!!

この時期はとってもポカポカ陽気が続きます。ダイビング中は自分では気が付かないほど汗をかいているんです。 水没していないのに、ドライスーツがなんだか湿っぽいって感じた事はありませんか?原因は汗です。 最近インナー=フリースが主流。フリースは汗を通してくれるので、ダイビング中も後も温かさを保ってくれます。 しかし、汗はフリースを通してドライスーツに染み込んでいるんです。ドライスーツの裏素材は一般的にはジャージ生地 なので水分を含んでしまいます。洋服を洗濯するように、ドライスーツの裏側もたまに洗浄する事をおすすめします。 毎回の必要はありませんが、気温が暖かくなってきたこの時期、せめて首部分だけでも洗うと、 いつでも清潔なドライスーツを着る事ができます。そして、ウエットスーツの時期になったら、しっかり裏まで洗浄しましょう。 その頃になりましたら、"マル秘洗浄テク"をお知らせします。(洗浄はおうちで使っている洗濯用洗剤でOK! 私はその後いい香りがするようにリンスをつけてます。意外と効き目あり!!)最後はしっかり乾かしましょう。 これで大切なドライスーツも大喜びです!!




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