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「だんな」&「かよぼう」のダイビングライフ
『カメラ・バトル』編     菅原 将哉 & 加代子 

登場生物(人物)
かよぼう (以下 か)
【最近デジカメにはまり、普通のカメラを触りもせず、だがハウジングはショップに忘れるデジカメ担当】
  だんな (以下 だ)
【横でデジカメの良さを感じつつ、いつかデジカメよりいい写真を撮ることを目ろむ普通のカメラ担当】


か>これから「夫婦バトル」として、なんだか他人に夫婦間のいざこざを見せているみたいで いやだが、、、。
だ>まあねえ。でもツアーで見せてちゃってるわけだし、もう恐いものなしだよ?!新企画で いいじゃないの。
か>これを読んだきっかけとして、「私達もダイビングしようか_」なんて事にとらえてもらったら 嬉しいのだけど…。
だ>でも、うまく伝えられるかは心配だ。違う方向に行かなければいいのだけど…。
(そんなに影響力はない!)
か>まず夫婦でダイビングする上で良い事は、常にバディーに気にする事無く(多少は気にはするが) 潜れることだと思う。相手のスキル、行動、泳ぐスピード、等が分かる点かな?それに合せて 自分も泳げば良いし、バディーチェックも常に同一機材なので、戸惑う事も無い、かな〜。
だ>本当に気にしている?(戦線布告!)いつも俺から離れてるじゃん!それでスタッフから 注意されたこともあるしぃ。エントリーするときだけじゃん!目が合うのぉ。
(俺のスキルって一体どれくらいだ?)
か>ところで、前回のかわら版に「写真を撮りたい」とか掲載したが、それが実現!!は… デジカメを購入したのである。それもだんなの猛烈な大反対を押し切り、「まったく、 衝動買いだ!!」とぷりぷり言われたすえ、やっとの事での購入でした。
だ>(また無視されたけど、まいいか!)なんかやなやつじゃん、俺。でも冷静に考えてみようよ! 普通のカメラ〜CANON EOS NEW KISS用のハウジングを購入したばっかりだったし、別に 裕福な家庭ではないのだから…。それに、結局買いに行ったのは俺じゃん。
(まったく、いつものパターンだ!)
か>そうねえ。(また流す!) 衝動買いと言われる理由は他にもあるけど、これって治らないよ。 今回は一緒に八丈島ツアーに行かれた鈴木光一さんのデジカメを見て、その2週間後には デジカメを購入。けど、衝動買いの割りには購入したデジカメには大満足してるょ。自分の ホームページ(http://www.asahi-net.or.jp/~dk6k-frc/)の「ダイビング ログブック」に掲載中! みんなに見てもらいたいなあ_。
だ>あらら、ホームページの宣伝までしてぇ。でも、誰かに見てもらえると張りがでるよなあ。 俺もやりたいのだけど、なんだか面倒くさくって、、、。ちなみに、購入したデジカメは、 富士フィルムのFinePix2700。コンパクトで軽量だし、画質がいい(230万画素)よね。ついに ここまできたかって感じだね。(このままでは普通のカメラの立場が…)
か>このホームページを見てもらえれば、結構奇麗に撮れていると思うはず?!デジカメの 良い点は1度に撮れる枚数が150枚と多く、しかも周囲が暗くても明るく撮れる点や、 要らない画像はその場で消せること。けれど、シャッタースピードが遅い事を除けば…。 それに気をつけなければならない事は、フラッシュを焚く時は良いが、フラッシュを焚かない 場合は、デジカメを固定して持たないと、撮れた画像は微妙にずれて映ってしまう事。
だ>あとさあ(行くでぇ_)、ハウジングがオーダーメイドのため価格が高いことも難点。それに、まだ よく分からないけど、写真の質が普通のカメラと違うらしい。でも、メンテナンスも楽だし持ち運びも ポケットに入るほど小さくって楽だし。ちょっとだけカメラをやりたい人やパソコンで加工・保存した い人には本当にいいよね。一番いいのは、やはり気に入らないものを消せることだね。 (始めたばっかりなのにもう150枚ぐらいあるよ、要らないのが…)
か>さて、もうすぐ憧れのフィリピン南シナ海ツアーに行く予定。そこでフル活用する為に、日夜、デジ カメの猛特訓中。良い写真が撮れたらホームページに掲載したいし、ダイビングのログを記載する 時にも大活躍すると思う。
だ>そうだね。できるだけ練習しないと。せっかくのツアーだからね。コツはデジカメも普通のカメラも “下から上”に撮らないとだめだよ!!(“上から下”に撮ると全体が暗くなるとともに浮遊物が目立 ってしまいよくないのだ!)普通のカメラはシャッターの感覚しか練習できないけど、がんばるよ。 デジカメ以上の質のいい写真が撮れるようにね!(負けるもんか!) ダイビングは勝敗がない と思ったが、思わぬ展開になってきたな_。    <おわり>


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