________________ SEA・POINT



スタッフの紹介
ひばりちゃん

シーポイントメンバーの皆さん、始めまして!
7月からSHOP WORKメインにスタッフの仲間入りをしました、古谷藤乃(こたにふじの) と申します。ニックネームは何故か《 ひばり 》なのです。由来を知りたい方は一度私とお話 をしたら な・る・ほ・ど!と思う事でしょう。こんな私ですがどうぞ宜しくお願いします。
さて、私がOWを取得したのは10年前になります。はっきり言ってひと昔ですね。OWの 講習は伊豆大島で、5月だというのにあの野田浜が30m以上の透明度で気持ちに余裕のない 講習時だったにもかかわらず、めちゃくちゃキレイな海を今でも鮮明に覚えています。それ 以来、伊豆半島は勿論のこと、伊豆諸島、リゾートとあらゆるPOINTを潜りまくって今日 に至っているのです。エピソードだけは沢山もっているので機会があれば少しづつばらして・・・ いや、お話させていただければと思っています。皆さんと一緒に潜れるチャンスは少な___ いと思いますが、SHOPで皆さんをお迎えしたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。


クジラとの遭遇!


ダイビングを始める前、わたしはカラフルな小さい熱帯魚が大好きで、ひまをみつけては 水族館めぐりをしていました。水槽の前を占領しずっと魚達をみているちょっと迷惑な お客さんってところですね。そして水族館ではもの足りずダイバーへの道を選んだのです。 晴れてダイバーになった私は海の中とはいえ相変わらずカラフルな魚達に会うと、バディー の存在をすっかり忘れてその場に止まり見入ってしまい、気が付くとインストラクターの マスクの奥からの冷たい視線・・・そしてマイバディの孤独な姿をみて(そうだ、ダイビング はバディと一緒に!が基本だったんだ。)と基本を思い出しながらまた大好きな魚を探して 海の中のお散歩を楽しんでいたのです。あるダイビングの後一緒に潜った仲間が「150cm のハタが出たね!!」といってもカラフルな魚が好きな私は「ふ__ん。出たんだぁ」と思うだけ で大物の魚にはあまり魅力を感じなかったのです。ところが、ある大物に出会ってから私の ダイビングスタイルが大きく変わったのです。それは最大の哺乳類。
《クジラとの遭遇》でした。クジラの中では小さい種類の(ミンククジラ)で、出遭ったのは、 オーストラリアのツインピナクルズというポイントです。いつものようにボートからエントリー し、なんだか足元に威圧感を感じ下を見たら、なんとクジラが2頭もいたのです。本来だったら、 うれしい!と思うはずが一瞬「うっ!食われるぅ_!」と思いちょっと怖い気がしました。 でも、クジラに遭えた感動のなかでの、最高なダイビングでした。この時私は、いままでの ダイビングがいかに視野が狭かったかを思い知らされた気がしました。それからのダイビング は1本1本なんともいえない充実感のなかで潜る事かできるようになったのでした。小さい 熱帯魚を見るために始めたダイビングでしたが、いまでは《シャチ》に出遭える日を楽しみ に潜りつづけていきたいと思っています。



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