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関口 晋
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こんにちは!!かわら版の原稿を書かせてもらうのはDM認定の時以来、2度目になります。今回は
自分のダイビンクの原点でもあり、根底を築いた大学のサークル活動について書いてみようと思います。
僕とダイビングの出会いは、平成7年の今から4年前、浦安にある某大学に入学し【ランブルフィッシュ】
というダイビングサークルに入った事から始まりました。ちなみに理由は大学が海の近くにあったので
単純にマリン関係をやろう!と思っただけでした。そのサークルは当時SEA・POINTのお客さん
であったある先輩が設立して間もないものでした。新入生だった僕はまずSHOPの方でCカード取得、その時のインストラクターは【ジャイアン】こと高橋インストラクターだったのです。今現在、同じ
スタッフとして一緒にツアーに参加すると変な気分になります。その後、レンタル代が重むのが嫌だった
ので、重器材を購入し1回の潜りになるべく低価格で行き、回数を増やす=コンスタントに潜ろう!
というサークルの方針に従いました。 サークル活動は1年を通して月2.3回のペースで潜り、更に夏期・冬期には合宿を行っていました。 学生だったので平日海に行けるというのは、今思うと望ましい事でした。3年生の後期から「副部長」の 役職につき、サークルを運営していく立場に回りました。今までは指示された事を忠実に守れば良かっ たのですが、全体の責任を背負う事になったので、よくSEA・POINTのスタッフの方に相談に のってもらいました。そして、プロの意見を取りいれるように心がけたのです。その後、SEA・POINT のスタッフとして、去年からダイブマスターコースを始めるに至ったのですが、当初よく注意された のは「リーダーシップ」と「お客様の快適性」の2点でした。一応、学生時代にリーダー的存在だった 自分ですが、たいてい学生ダイビングはある程度の上下関係の上で成り立っているものですし、同じ メンバーで潜る事が多いので、比較的統率はとれていたのに対し、お店では1日2Diveという 時間的制約により常にテキパキとした動きが要求され、また、顔見知りではないお客さんも多数いる事 から当惑することがよくありました。それでも自分の「リーダーシップ」の根底は学生時代に培われた ものであってダイブマスタートレーニングを円滑にした事は間違いありません。今後もより多くのこと を吸収し、皆様に安全・快適に潜ってもらえるようがんばりますので、よろしくお願いします。 |
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