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by NUMA
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「どこでなにする?。なにを見たい?」 「大瀬崎でマンボウを見よう!」 記念すべき第一回シーマスターズ・ツァーは24日夜、シーポイントのレクチャールーム(シーマスターズ例会)での こんな会話から始まりました。そして乾杯後の激論の結果、皆の意見が一致したのが題して「大瀬崎外海に今話題のマ ンボウを見に行こう!」。ワオッ!。ほんとに会えるかしら?。 こてこてメンバー4人とジャイアン高橋イントラを乗せた4号車は快調にひた走り、10時前に大瀬崎到着。気がつけ ば外海で3人までもが「ドライで潜るの久しぶりー!。潜行できるかなー??!」なんてつぶやきながらセッティングをし ておりました。 あこがれのマンボウに会うべく深度20mでしばしマンボウ待ちに突入いたしました。完璧?な中性浮力が実現するま ったりホバーリングでマンボウ様をお待ち申し上げました。しかし、周囲を見渡せば同じくマンボウ待ちのダイバーの 姿があちこちと・・・、大混雑!。魚一倍シャイなマンボウ様はついに姿を見せてはくれませんでした。嗚呼。 外海の混雑にマンボウをあきらめた我々は2本目を「湾内」とすることにしました。透明度は5〜8mなものの水温は 外海と同じく18℃、生物の種類の多さは外海以上かも・・・。上から見ればホウボウ、横から見ればミノカサゴという 変なやつ(実はセトミノカサゴ)にミノホウボウなんて名付けたり、スナギンチャクの脇に隠れているミズヒキガニを じっくり観察したり、アライソコケギンポとにらめっこ?をしたり、湾内を縦横無尽に普段の3倍も泳ぎ回ったシーマ スターズの面々でありました。 でも、ここだけの話、一番楽しんでいたのはハウジングを抱えた高橋インストラクターかも知れない?!。 帰りの車の中でも、皆寝ないでひたすら騒いで・・・じゃなかった、シーマスターズの活動について真剣に討議いた しておりました。(といっても、どこそこに行きたいと言う話ばかりでしたけれど・・・。) |
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