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そろそろ衣更えシーズンですよ!!

マーボー西尾 

7月に入りダイビングもいよいよ本格的なシーズンになってきました。水温も気温も上昇して きて、いよいよ夏が来るという感じになってきました。メンバーのみなさんもそろそろウエット スーツでダイビングにいこうと思われている頃だとおもいます。
そこで今回はウェットスーツを持っていない方か、持っているがそろそろ新しいのがほしい、 と思っている方たちの為にウェットスーツについて話しましょう。みんな同じように見える ウェットスーツですが、ここ数年ウェットスーツの素材が大幅に変化し、高性能なウェット スーツがどんどんでてきています。
ウェットスーツは基本的に「ネオプレーンゴム」とよば れる素材を「ジャージスキン」と呼ばれる素材でサンド イッチした生地によってできています。そのネオプレーン ですが、最近のものは以前に比べてつぶれにくく伸縮性、 保温性、耐久力がUPし、まさにダイビングに適した素材 になっています。その次にネオプレーンをサンドイッチし ている素材ですが、まずはスキンです。スキンにもいろいろ あるのですが、おすすめは「ブレイカーアウト社」のSCS (スーパーコンポジットスキン)です。この素材は生地に水が 染み込まないので水切れが良く、短時間で乾燥できます。
つまり2ダイブめに温かく着れるというこよです。また ウェットのネックであった着脱のしずらさも表面がツル ツルの為スムーズにでき、伸縮性に優れている為、無理 な力を入れなくても着脱できる、いう事無しの素材です。
また今までよく使われているオペロンジャージも耐久性が UPし日光などによる色あせに対して、非常に強くなって いる上、発色がよくなり、いままであった素材もどんどん 良くなってきています。またウェットスーツには、いろい ろなスタイルがあります。ドライスーツで水温によって インナーを変えるのと同様にウェットも水温と潜る場所に よってスタイルをかえます。
大きくわけて、ワンピース、シーガル、ボレロ、スプリング です。最もメジャーなのがワンピース長袖、長ズボンで全体 を覆うような形でデザイン的にもすっきりしています。次に シーガル半袖のワンピースで、日本ではボレロの下に着る2 ピースのかっこうでよく見られます。伊豆ダイバーはボレロ、 シーガルの2ピースで潜る事をおすすめします。最後にスプリ ング日本ではほとんど見られず、リゾートでよく見られます。
また、肘と膝がでているため自分に技術がないと怪我をして しまいます。このようにウェットはいろいろなことを考えて 作らなければならないのですがスタッフにきいてもらえば、 その人にあったアドバイスをしてくれます。今年の夏新しいウェットできもちよくダイビング に行きましょう。
byマーボー西尾



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