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![]() チーフ金子 |
| 東京から南180kmに位置する周囲35kmの島で、伊豆七島では3番目に大きい島。 生物学者のジャック・モイヤーがこよなく愛し、東洋のガラパゴスと呼んでいた島。 三宅島が約5年間の充電期間を経ていよいよ帰ってきました。 三宅島の海の魅力は、ダイビングポイントの多さ。 ほぼ島一周ポイントが点在し、トロピカルフィッシュが群れるポイント、回遊魚が乱れ泳ぐポイント、珊瑚がびっしりのポイント、ダイナミックな地形のポイントなどビーチダイビングだけでも十分楽しめます。 また、船で45分くらいのところある、御蔵島でドルフィンスイムが楽しめ、アフターダイブでは、美味しい海の幸の食事、温泉、綺麗な夕日、満天の星空などなど、楽しみ満載の島です。私も火山噴火前に、何度か三宅島に行ってきましたが、いろいろなことが、思い出されます。 大久保浜で、ハマフエフキ、ユウゼン、テングダイ、クダゴンベ、タテジマキンチャクダイの幼魚を見たり、学校下で、ツムブリの群れ、カンパチ群れなどを見たり、富賀浜でテーブルサンゴ驚き、カメを見たり、伊ヶ谷でジャック・モイヤーお気に入りのクマノミを見たりしました。 アフターダイブでは、日焼けしすぎてヒリヒリしながら入った温泉、島中の絶景、夕日に星空などなど。 また、御蔵島でのドルフィンスイムは、夢中になりすぎて、船に帰る体力がなくなるくらいイルカと泳いだりしました。 今、思い出すととても懐かしい思い出ばかりです。その楽しい楽しい三宅島が、いよいよ帰ってきて、どのようになっているのか、ダイビングポイントは、一部潜れないポイントはあるものの、ほとんどのポイントは、元気に回復してるそうです。御蔵島のイルカも健在で、ドルフィンスイム可能。 しかし、その他はどうなっているのか。温泉、幼魚の宝庫の長太郎池(タイドプール)、枯れてしまった木々、島の施設などなど、知りたいことは、山ほどあります。まだ、火山ガスの影響が残っているそうですが、ガス高濃度地区(ダイビングポイントのほとんどがこの地区から外れています)には近づかなかったり、ガスマスクを用意したりと、ルールを守れば安全に過ごせるそうなので、近々行ってみたいと思っています。いよいよシーポイントでも、熱い要望に応え9月16日〜19日に三宅島ツアーを開催することになりました。 帰ってきた三宅島の海、イルカ、そして、島の復興のために。興味のある方は、ぜひ、三宅島ツアーに参加してください。 ![]() |
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