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第2回目
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ドライスーツのインナーを皆さんはどうしていますか?たいていの人はフリースを着ていると 思います。が、フリースの下はどうでしょうか? スリースは、通気性が良く、水分を蒸発させやすいのが特徴です。しかし、フリースの下に綿 などの汗や水分を吸収しやすく乾きにくい物を着ていると、せっかくのフリースも台無しなのです。 フリースの下にも化繊の物を着て下さい。私のおすすめは、ヘリーハンセンのインナーです。 ちょっと、他人には見せられないのですが、ぬくぬくなのです。 それでは、季節ごとの、かしこいインナー選びを教えちゃいましょう。 10月〜11月(水温はさほど低くないが、気温が下がり始めるころです。) インナーは長袖のTシャツ、又は、薄手のフリースがいいでしょう。長袖Tシャツは勿論、化繊に して下さい。そして、陸上ではもう一枚上着を着て、海に入る前にぬいで、海から上がったら上着を着る様にしましょう。 12月〜2月(気温は最も低く、水温も14℃_16℃位になります。) インナーは先程のフリースと化繊の下着です。できれば、下半身もこの組み合わせにすると Very Good!! 寒さしらずの冬になるでしょう。そして、この時期、忘れてはならない物が、フィールドコートとブーツです。フィールドコートとは、駅伝の選手なんかが良く着ているあれです。ブーツは、スエードで裏地が毛系になっているものがとても温かいですよ。そして、それでも寒いと言う人には、貼るホッカイロがおすすめです。私の研究の結果、お腹と背中そして足の指先に付けるのが効果的です。足のホッカイロをつける時は靴下を2枚重ねにするのが良いでしょう。この靴下もフリース布地のものだと最高!!です。 3月〜4月(春になって気温が上がりはじめますが、水温は最も低い時期です。) インナーは、12月_2月までと変わりませんが、フィールドコート、ブーツ、ホッカイロは不要になってきます。そして、下着を着ずにフリースを着てもいいでしょう。 5月〜6月(この頃は、陸上は温かく、水が冷たい時期です。) 海に入る直前までは、軽装でいて、海に入る時にフリースを着てドライスーツを着ましょう。 ドライスーツを着たら、水をすぐにかぶり、すずしくして下さい。 最後にインナーの基本は汗を出来るだけかかないで、インナーを濡らさない。又、万一濡れてしまったときのために、早く乾く物にする。と言うことです。 さて、ここまでお話ししてきて、お分かりと思いますが、私は究極の“寒がり”で“暑がり”です。 (ただの、わがままだと言われますが・・)そんな私の防寒対策なので、これでバッチリだと思います。皆さんも試してみて下さい。 |
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